よくある質問(FAQ)

Q 実力はあるのですか?

ミーツパブリッシングの編集者は全員、医療系専門出版社等での正社員編集者としての職務経験をもち、

雑誌、単行本、問題集等の進行・管理から内容精査、著者折衝等の技術を身につけています。

編集のことをよく知らない、あるいは本への愛情のない者は一人もおりません。安心しておまかせください。

 

 

Q 業務実績は公開していないのですか?

はい、申し訳ございませんが、クライアント様からのご要望等があり、現在のところ、

ホームページ上での公開はしておりません。

お問合せいただきましたら、個別に業務案内のパンフレットを郵送にてお送りしておりますので、

お手数ですがお問い合わせフォームからお声がけください。

 

 

Q 専門以外の編集作業は請け負っていないのですか?

はい。ミーツパブリッシングは、医療関連の情報を専門にしてきた編集者・ライターの集合体で、それを強みにしております。

編集者・ライターにより臨床医学系、看護学系、医療一般、介護福祉、

医療を中心とした社会保障制度、などの得意分野があり、その範囲で対応できるものかどうかを、

お打ち合わせの段階で判断し、場合によってはお断りすることもございます。

これは、お預かりする制作物の質を保証するとともに、クライアント様にとって不本意な結果を招かないためです。

対応できないと判断すれば、たとえお仕事がほしいときにも、ぐっとこらえます。趣旨をご理解いただければ幸いです。

 


Q 料金体系にある価格が高いと思う。

お考えのご予算について、ぜひお聞かせください。

編集作業はそのほとんどが手作業で、機械化できないからこそ、

血の通ったプロダクト(本やコンテンツ)が出来上がります。

また、専門性の高い内容を扱うことから、お預かりする制作物の質を保証するための額の目安として掲載しております。

実際には、直接お目にかかって、ご依頼内容、ご要望、ご予算、進行スケジュール等をおうかがいし、

それに基づいて最適なお見積もりをご提案いたします。

 


Q 料金体系に挙がっている項目以外は請け負っていないのですか?

編集・制作・企画等にまつわることでしたらば、ぜひご相談ください。

料金体系の項目に挙がっていなくても、実際にはクライアント様のご要望で行っている業務もあります。

また、新しいことにチャレンジできる機会を与えていただけることで、

ますます力のある編集事務所に成長し、お役に立てる内容も増えて参ります。

ご依頼の数だけ様々なお仕事があることを実感している日々です。

打合せでフィーリングが合いましたら、どうぞ新たな何かに、ぜひチャレンジさせてください。

 


Q 遠方からの発注は可能ですか?

ミーツパブリッシングは、お声がけいただいたクライアント様には必ずお目にかかり、

ご要望やお困りのことを直接うかがうことを基本としていますが、私どもの仕事を信頼してお話をくださるとあれば、

遠方であろうとももちろん大歓迎です。ご依頼いただく内容と実際の仕事内容に齟齬のないよう密に連携をとってまいります。

また、案件内容によっては遠くても出張して会いにまいります。

カラー出力や校正紙等の現物をご覧になりたいときには、クロネコヤマトさんががんばります。

 


Q ライティング(原稿作成・執筆)のみの発注も可能ですか?

はい、もちろんです。

ミーツパブリッシングではこれまで、単行本やセミナー用テキスト、疾患啓発パンフレット、

コンペ用資料等のライティングのお仕事を多数担当させていただいております。

資料からの原稿作成、取材やインタビューに基づいた原稿作成、リライト、代筆など、

どんな形でも可能な限り対応いたします。ぜひ一度ご相談ください。

 

 

Q 医療系の内容で、一般向け(一般書として)に企画を立てたり、編集をすることはできますか?

はい、もちろんです。

ミーツパブリッシングは 、“医療に関する専門的な情報をより正確に、楽しく、美しく、わかりやすくする”ことを

モットーにしています。

一般の人にもっと医療や健康のことを知ってほしい、こんなにもダイナミックに変わっていく分野の知識を届けたい――

ミーツパブリッシングは、これまでに培った知識と編集技術、経験をフルに活かして、

一般の人向けにやさしく噛み砕いて企画を立てたり、編集することも得意です。ぜひご相談ください。



Q 長期的な出向の形で編集スタッフを派遣してもらうことはできますか?

申し訳ございません、現在スタッフの数が不足している関係で、長期の出向には対応しておりません。

ですがたとえば、あるプロジェクトにおける外部スタッフの一員としてチームに参加させていただくこと等は可能です。

近年の制作物では、このような形で、各々の専門家が1プロジェクトごとに集合してチームを結成し、

その時々に必要な専門性を発揮して作業を進める形も増えてまいりました。

このような形でお役に立てることがありそうでしたら、ぜひご相談ください。

 


Q “ミーツパブリッシング” という名前の由来は何ですか?

1冊の本を開けば、そこにはたくさんの「出会い」があります。

小さい頃読み聞かせてもらった絵本、夢中で読んだ小説や漫画、

すり切れるほど使った辞書や学習参考書、大人になってから本気で読んだ実用書…

本は私たちにたくさんの「なるほど」や「そうなんだ!」を惜しみなく与えてくれます。

ミーツパブリッシングという名前には、本を介したこのような豊かな「出会い(meets)」を大切に作っていきたい、

という思いが込められています。

また、読者にとっての素敵な「出会い」は、志あるクライアントの版元様や執筆者の方々との「出会い」のもとに生まれます。

そう考えていくと、ものごとの始まりはすべて「出会い」からです。われながら、なかなかいい名前であります。

なお、ときどき「ミート(meat)さん」とか「ミーツパブ(お酒出すの?)」とか言われるのが、玉に瑕です。